2007年03月13日

過去の研究会

第16回研究会(1988年)以降の発表者とタイトル
 ●第59回研究会
日時:2008年8月9日(土)16:30-18:00
場所  :早稲田大学スポーツ科学部
      精神生理学実験室(570室)
演者  :紙上敬太(早稲田大学スポーツ科学学術院)
演題 :身体運動は認知機能を改善する?
発表要旨
 発表者はこれまで,事象関連脳電位を用い,「どのような身体運動が認知・脳機能を改善させるのか」,「どのような認知・脳機能が身体運動の影響を受けるのか」に関して若齢者,高齢者を対象に研究を進めてきた.
 前半は「一過性運動が高齢者の認知機能に与える影響」に関して発表した.この研究は一過性運動の影響が高齢者と若齢者で異なるのかどうかを検討したものである.低・中強度運動後の反応時間,P3潜時の変化が若齢者と高齢者で同様であったことから,低強度,中強度の有酸素運動は,年齢にかかわらず(成人において)認知機能を改善さることが考えられた.
 後半は「習慣的運動が若齢者の認知機能に与える影響」に関して発表した.この研究は空間プライミング課題を用いることよって,「前頭機能」と「課題の難易度」のどちらが習慣的運動の効果を反映するのかを区別することを試みたものである.反応時間とP3潜時の結果から,課題の難易度とは独立して前頭機能が習慣的運動によって改善されることが考えられた.
 これら2つの研究は,適度な有酸素運動は,成人において年齢にかかわらず前頭機能を改善させうることを示唆するものである.

第58回研究会
日時 :2007年8月4日(土)16:00-18:00
場所  :早稲田大学スポーツ科学部
      精神生理学実験室(570室)
演者  :
望月芳子先生(早稲田大学)
演題 :CNVパラダイムに反映するタイミング
発表要旨
 タイミングは多様な側面から研究が行われている.精神生理学的研究では随伴陰性変動(CNV)が指標として用いられてきた.時間情報処理に関与するワーキングメモリや,注意量の配分に対応して前頭部のCNVが増大することが報告されている.しかしながら,時間情報処理と反応運動の関係は明確に解明されていない.

 本研究ではCNVと偏側性準備電位(LRP)を指標に用い,CNVパラダイム(警告刺激−命令刺激+運動反応;)における時間間隔の記憶と運動情報処理の関係を調べた.刺激間間隔は3 s一定で,試行間間隔を操作した(3 s/10 s).前期CNV振幅,foreperiod(FP; 警告刺激−命令刺激間)中のLRP(FP-LRP)立上り潜時の結果から,RT遅延条件はFP中の時間間隔検索事態で,運動準備の開始が遅延することが推察された.

 また, 3次元脳内電流源密度分析(low resolution brain electro- magnetic tomography)を用いて2条件間におけるCNVの差の発生源を推定した.前期CNVではRT遅延条件の方が時間情報処理に関与するといわれる補足運動野の活動が大であった.後期CNVではRT早期化条件の方が,運動想起時に活性化するといわれる楔前部,知覚と運動を統合し運動野の活性を増大させるといわれる帯状回前部で活動が大であることが推定され,CNVから得られた示唆が強化された.

第57回研究会7

日時 :2007年3月10日(土)16:00-18:00
場所  :早稲田大学スポーツ科学部
      精神生理学実験室(570室)
演者  :浅岡章一先生
     早稲田大学スポーツ科学部 
演題 :「眠気とエラー反応モニタリング」
発表要旨
これまでに,眠気の強い時間帯にエラーが頻発することを数多くの研究が明らかにしてきた.更に眠気が強い時間帯のエラー頻度を低減させる具体的な方法も提案されてきており,その一つに日中の短時間仮眠がある.
事故防止という観点から考えるとエラーの低減とともに「自分がエラーした事にすぐに気づくかどうか(エラー反応のモニタリング)」も重要な問題である.そこで,我々は短時間仮眠が日中のエラー反応のモニタリングに対しても有用な効果を持つかどうかについて検討を行った.


実験では14:00から仮眠をとらせる条件と休憩をとらせる条件を設定し,エラー数,反応時間とともに,エラー反応のモニタリングを反映する事象関連電位「エラー関連陰性電位 (ERN)」の振幅を条件間で比較した.その結果,仮眠後では,休憩後と比較して,エラー数は低減し,反応時間も早くなる傾向にあった.

しかし,ERNの振幅に関しては条件間で違いがめられなかった.したがって,短時間仮眠はエラー反応のモニタリングに影響を与えないと考えられた.ただし,先行研究と比較して,本研究では日中のパフォーマンスに与える仮眠の効果そのものが弱かった可能性もあり,更なる検討も必要であると考えられた.
 

第56回研究会

日時 :日時 :2006年8月3日(木)16:00-18:00 
場所 :早稲田大学スポーツ科学部
      精神生理学実験室(570室)
演者 :小川景子 先生
     早稲田大学 スポーツ科学学術院
演題 :
レム睡眠中の急速眼球運動に伴う脳電位と夢見の精神生理学的検討

発表要旨
夢は,ノンレム睡眠中よりもレム睡眠中で多く報告され,内容も鮮明であることが知られている.さらにレム睡眠中には,まるで起きて何かを見ているかのような急速な眼球運動が観察され夢との関連が指摘されている.

我々は,急速眼球運動に伴う脳内活動の変化(事象関連電位)を手がかりに,夢と急速眼球運動の関連を検証し,レム睡眠中の夢の発生メカニズムの検討を行った.


検討の結果,レム睡眠中には目を閉じて寝ているのにも関わらず,急速眼球運動後に視覚情報処理を反映する脳内活動が視覚野で生じていること,さらに急速眼球運動の開始に伴って,中心部優勢に脳電位が出現し,その発現機序が,帯状回と運動前野に推定されることが示された.帯状回と運動前野はそれぞれ,情動イメージと運動イメージに関連していることが先行研究より示されており,レム睡眠中に特有の情緒的で活動的な夢内容と対応する.最後に,レム睡眠中の生理現象と実際の夢内容との相関を検討した.その結果,急速眼球運動数が多いほど夢の内容がより印象的になること,また中心部優勢の脳電位については振幅値が大きいほど夢内容の奇異性が増し,活動的になることが示された.

以上をまとめると,レム睡眠中には急速眼球運動が出現することで夢内容がより印象的になること,さらに夢の発生メカニズムについては,急速眼球運動の開始と同時に情動・運動イメージが現われ,そこに急速眼球運動が終了することで現われる視覚イメージが統合されることによって夢が生じると考えることができる.



第55回研究会
日時 :2006年8月3日(木)16:00-18:00
場所 :早稲田大学スポーツ科学部
      精神生理学実験室(570室)

演者 :高澤則美 先生
     江戸川大学社会学部人間心理学科
演題 :「注意の集中は呼吸運動を抑制する」

発表要旨
ポリグラフ検査で測定される呼吸に関しては,裁決質問呈示時に見られる呼吸運動の抑制が注目されてきた.しかしながら,この呼吸の抑制がどのような心理的過程と関連しているかについては,未だ不明である.一方,スポーツ場面においては,呼吸の統制が運動調整の手がかりとして経験的に利用されており,射撃競技等では,撃発に先行して呼吸を停止させる統制も行われている.射撃では,銃口動揺をおさえる目的もあるが,それだけでなく,標的に対する注意集中に付随した反応とも考えられる.

本報告では,呼吸運動を変容させる要因として認知的要因に注目し,注意の集中と呼吸運動の関連を調べた.注意の集中を要求する課題として,トラッキング課題と周波数同定課題を用い,課題遂行中の呼吸運動を測定した。その結果,最も注意が集中される時点において呼吸運動の抑制が生起した。

次に,注意集中のレベルと呼吸運動抑制との関連をGo/NoGo課題によって調べたところ,反応選択時点の注意集中水準がより高くなると考えられるNoGo条件において,より大きな呼吸運動の抑制が生じた。

これらの結果から,注意の集中によって呼吸運動が抑制されることが明らかとなった。


第54回研究会
日時 :2006年4月8日(土)16:00-18:00
場所 :早稲田大学スポーツ科学部
      精神生理学実験室(570室)
演者 :Prof. Dr. Werner Sommer
    (Institut fuer Psychologie Humboldt-Universitaet zu Berlin)
演題 :Movement preparation
    (lateralized readiness potential: LRP)

URL
http://zope.psychologie.hu-berlin.de/profship/bio/staff/mit_anz_1-en?pid=4489.0
発表要旨
The lateralized readiness potential in combination with the contingent negative variation have been shown to be useful tools in addressing question about movement programming and motor preparation. The present talk reports several experiments with the movement precuing paradigm. These experiments show that (1) the precuing paradigm produces reaction time gains which are in fact localized in motor stages, (2) at the level of the motor cortex the neuronal implementation of precued movement parameters shows a strong hierarchical architecture whereas at more central levels, motor programming of multiple movement dimensions occurs in a parallel fashion, (3) anatomical factors like finger may differ from functional factors like force or movement direction, (4) these effects are not due to strategic choices of the participants but reflect limitations of the information processing system.
 

第53回研究会
日時 :2005年12月10日(土)16:00-18:00
場所 :早稲田大学スポーツ科学部
      精神生理学実験室(570室)
演者 :本多麻子先生(川村学園女子大学文学部)
演題 :感情喚起スライドに対する予期が主観的評価と心拍数に及ぼす影響

発表要旨
 標準化された感情喚起スライド (International affective picture system, Lang et al., 1999) を用いて,刺激の感情価 (快・不快) に対する予期が主観的評価と心拍数に及ぼす影響を検討した.同じ感情価のスライドの連続呈示によって,刺激の感情価を予期できる事態と,ランダムな呈示順序によって,予期を排除した事態を設定した.その結果,予期の有無は,不快スライドに対する主観的評価と心拍数に影響を及ぼすことが明らかとなった.予期の可能な事態と比較して,予期の不可能な事態では,不快スライドに対する恐怖と嫌悪の評定値が高いうえに,不快スライド呈示中の心拍数の推移は低かった.この心拍数の低下は,不快スライドに対して配分された注意資源の増加に起因した,定位反応の増大であるものと考えられる.Lang et al. (1997) defense cascade modelを考慮すると,予期の不可能な事態における不快スライドに対する定位反応の増大は,より適応的な行動である可能性が示唆された.


第52回研究会
日時 :2005年7月23日(土)15:30-17:00
場所 :早稲田大学スポーツ科学部
     精神生理学実験室(570室)
演者 :浅岡章一先生 早稲田大学スポーツ科学部 
    人間科学研究科(博士後期) 
演題 :「大学生の睡眠習慣と精神的健康との関連」
発表要旨
まず,研究Tでは睡眠-覚醒パターンの乱れが大学生の精神的健康に与える影響を検討した.その結果,睡眠-覚醒パターンの乱れが大学生の精神的健康に与える影響は入学からの時間経過とともに大きくなることが明らかとなった.研究Uでは大学生の就床時刻後退と関連する要因について,生活時間調査の結果を基に検討した.その結果,就床時刻の後退は深夜帯のTV視聴や会話,アルバイトと関連していることが示された.しかし,このような質問紙調査の結果だけでは,これらの活動と睡眠-覚醒パターンとの間の因果関係は不明なままである.そこで,研究Vでは,TV視聴に着目し,TV視聴が大学生と高齢者の睡眠-覚醒パターンに与える影響について検討した.その結果,大学生における就床時刻後退の一因がTV視聴にあることを確認した.しかし,その一方で,TV視聴が大学生のメリハリのある睡眠-覚醒パターンの維持に貢献している可能性も考えられた.

第51回研究会
日時 :2004年12月11日(土)16:00-18:00
場所 :早稲田大学スポーツ科学部
     精神生理学実験室(570室)
演者 :宮崎真 先生(国立身体障害者リハビリテーション
          センター研究所 感覚機能系障害研究部)
演題 :一致タイミング動作の制御について:
     fMRIによる関連脳部位の特定,およびベイズモデルによる展望

第50回研究会
日時 :2004年7月24日(土)16:00-18:00
場所 :早稲田大学スポーツ科学部
      精神生理学実験室(570室)
演者 :Grit Herzmannさん
    (Humboldt-Universitaet zu Berlin Institut fuer
    Psychologie Biologische Psychologie/Psychophysiologie)
演題 :Investigating familiar face recognition with
     SCR and ERPs

演者 :松田 いづみさん
     (科学警察研究所 法科学第四部 情報科学第一研究室)
演題 :生理学的知見に基づいた生理反応の多変量解析

第49回研究会
日時 :2003年12月20日(土)16:30-18:00
場所 :早稲田大学スポーツ科学部
      精神生理学実験室(570室)
演者 :竹内成生さん(早稲田大学大学院)
演題 :情動の予期と刺激先行陰性電位
     (SPN, stimulus-preceding negativity) の関連について

第48回研究会

日時 :2003年8月2日(土)16:30-18:00
場所 :早稲田大学人間科学部 精神生理学実験室(570室)
演者 :正木宏明先生(早稲田大学スポーツ科学部)
演題 :「脳内情報処理過程とERP
     −偏側性準備電位とエラー関連陰性電位の機能的意義−」

第47回研究会
日時 :2003年5月24日(土)16:00-17:30
場所 :早稲田大学 所沢キャンパス 第1会議室
演者 :William J. Gehring先生( ミシガン大学)
演題 :内側前頭皮質のモニタリングと評価プロセス

第46回研究会

日時 :2002年12月7日(土) 16時30分より
場所 :早稲田大学人間科学部 精神生理学実験室(570室)
演者 :田中秀明さん(早稲田大学大学院人間科学研究科)
演題 :エラー関連陰性電位によるエラー検出機能の研究
本研究会以降回数が1つ少なくカウントしていました。
  各回に1プラスしたものに修正しました(2005年12月19日)

第45回研究会
日時:2002年8月5日(月) 16時00分より
場所:早稲田大学人間科学部 精神生理学実験室(570室)
演者:本多麻子先生(早稲田大学人間科学部)
演題:「快・不快感情の精神生理学」

第44回研究会
日時:2001年10月27日(土) 16時00分より
場所:早稲田大学人間科学部 精神生理学実験室(570室)
演者:福田一彦 先生(福島大学教育学部心理学教室)
演題:生体リズムとしての睡眠と覚醒について

演者:本多麻子先生(早稲田大学人間科学部)
演題:強度の異なる運動が感情と脳波の左右差に及ぼす効果

第43回研究会
日時:2001年2月10日(土) 18時00分より
会場:「離宮(所沢パークホテル内)」t
今回は研究活動報告会としました
正木宏明さんは、この4月から
日本学術振興会海外特別研究員として、
ドイツHumboldt University (Institut for Psychologie)
において
「事象関連電位による脳内情報処理過程の研究」
をされる予定です。

山本由華吏さんは、
早稲田大学人間科学部において
「起床時の主観的睡眠感を形成する要因の精神生理学研究」
等により博士号を取得されました。
さらに、この4月から花王株式会社の研究開発部門
において生理心理学的研究をされる予定です。

第42回研究会
日時:2000年8月4日(金) 16時30分より
場所:早稲田大学人間科学部 精神生理学実験室(570室)
演者:本多麻子先生(早稲田大学大学院)
演題:第27回国際心理学会に参加して
    −情動測定の現在,Dr. Peter Lang methodの有効性−

第41回研究会
日時:1999年12月11日(土) 16時30分より
場所:早稲田大学人間科学部 精神生理学実験室(570室)
演者:梅沢章男 先生(福井大学教育地域科学部人間健康科学研究室)
演題:「ストレス,情動による呼吸系変容とその調整についての現況と課題」

第40回研究会
日時:1999年7月10日(土) 16時30分より
場所:早稲田大学人間科学部 精神生理学実験室(570室)
演者:宮崎里司 先生
    早稲田大学日本語研究教育センター
演題:外国人日本語学習者と日本語母語話者の
    脳内言語情報処理過程の比較

第39回研究会
日時:1998年11月7日(土) 16時30分より
場所:早稲田大学人間科学部 精神生理学実験室(570室)
演者:多喜乃亮介先生(白梅学園短期大学)
演題:聴覚性MMNにおよぼす、高頻度反復刺激提示の影響

演者:正木宏明先生(日本学術振興会)
演題:固定系列音刺激呈示に対するERP

第38回研究会
日時:1997年12月6日 16時30分より
場所:早稲田大学人間科学部 特殊実験室(570室)
演者:久保淑子先生(早稲田大学大学院人間科学研究科)
演題:CNVに及ぼす情動刺激の効果

演者:山本由華吏先生(早稲田大学大学院人間科学研究科)
演題:REM睡眠・NREM睡眠の発現経過と精神活動についての
   生理心理学的研究

第37回研究会
日時:1997年7月26日(土) 16時00分より
場所:早稲田大学人間科学部 特殊実験室(570室)

演者:佐々木由香先生(通信総合研究所)
演題:睡眠覚醒リズムによる体温リズムの同調可能性について

演者:本多麻子先生(早稲田大学大学院人間科学研究科)
演題:能動的・受動的対処に関する生理心理的研究
   (皮膚電気活動と心拍数の変化)

第36回研究会
日時:1997年5月31日(土)
場所:早稲田大学人間科学部 特殊実験室(570室)
演者:正木宏明先生(早稲田大学人間科学部スポーツ科学科)
演題:「動作の準備はいつ始まるのか −運動課題と脳波の関係−」

演者:山本由華吏先生(早稲田大学大学院人間科学研究科)
演題:“夢”の実験的研究(睡眠変数からみた夢再生率の検討)

第35回研究会
日時:1997年2月22日(土) 16時00分より
場所: 早稲田大学人間科学部 特殊実験室(570室)
演者:竹内 朋香先生(東京都神経科学総合研究所)
演題:「When do we dream ?」

演者:高原千佳先生(早稲田大学大学院人間科学研究科)
演題:SPRと刺激予期、運動準備との関係

第34回研究会
日時:1996年12月7日(土) 16時30分より
場所:早稲田大学人間科学部 特殊実験室(570室)
演者:福田 秀樹先生(産業医学総合研究所)   
演題:「運動の抑制と発現について」

第33回研究会
日時:1996年9月28日(土) 17時00分より
場所:早稲田大学人間科学部 特殊実験室(570室)
演者:多喜乃亮介先生(白梅学園短期大学)
演題:欠落刺激を用いた誘発反応の研究

第32回研究会

日時:1996年6月29日(土) 16時30分より
場所:早稲田大学人間科学部 特殊実験室(570室)
演者:市原 信先生(東京家政学院大学人文学部)
演題:マルチメディアとバイオフィードバックの可能性

第31回研究会
日時:1996年 4月27日(土) 16時30分より
場所:早稲田大学人間科学部 特殊実験室(570室)
演者:正木宏明先生(早稲田大学大学院人間科学研究科)
演題:運動準備電位に及ぼす課題難度の影響

第30回研究会
日時:1995年12月16日(土) 17時00分より
場所:早稲田大学人間科学部 特殊実験室(570室)
演者:山本由華吏先生(都神経研研究生、早大人間科学部研修生)
演題:REM睡眠とNREM睡眠における自覚体験の比較

第29回研究会
日時:1995年8月5日(土) 15時30分より
場所:郵政省 通信総合研究所 共用実験室(別紙参照)
演者:宮内 哲先生(郵政省 通信総合研究所 通信科学部)
演題:f-MRI(機能的磁気共鳴画像)による脳機能研究について

第28回研究会
日時:1995年5月20日(土) 14時30分より
場所:早稲田大学文学部 31号館(308室)
演者:竹内 朋香さん(日本学術振興会特別研究員)
演題:夢を追って

演者:佐々木 由香先生(郵政省通信総合研究所)
演題:先端技術によるアプローチ

演者:正木 宏明先生(早稲田大学人間科学部大学院)
演題:やる気と脳波

第27回研究会
日時:1995年 3月11日(土) 17時00分より
場所:早稲田大学人間科学部 特殊実験室(570室)
演者:福田 秀樹先生
   (労働省産業医学総合研究所、労働保健研究部)
演題:眼球運動発現に関与する精神生理学的要因

第26回研究会
日時:1994年12月10日(土) 16時30分より
場所: 早稲田大学人間科学部 特殊実験室(570室)
演者: 堀野 博幸先生(早稲田大学大学院人間科学研究科)
演題: 全身運動時におけるEMGフィードバックと筋制御
 
演者:竹内 朋香先生(早稲田大学大学院文学研究科)
演題:REM期覚醒法による夢研究(夢特性評定尺度の作成)

第25回研究会
日時:1994年10月15日(土) 17時00分より
場所:早稲田大学人間科学部 特殊実験室(570室)
演者:有路 義敦先生(早稲田大学人間科学部大学院)
演題:運動イメージ想起中の生理反応の変化と時間感覚

第24回研究会
日時:1993年 7月29日(木) 17時30分より
場所: 早稲田大学人間科学部特殊実験室(570室)
演者:正木 宏明先生(早稲田大学人間科学部大学院)
演題:脳の準備電位とパフォーマンス

第23回研究会
日時:1991年12月12日(木) 17時30分より
場所:早稲田大学人間科学部特殊実験室(570室)
演者:佐々木由香先生(早稲田大学大学院文学研究科)
演題:夜間睡眠の中途覚醒がその後の体温パターンに
   及ぼす影響

第22回研究会
日時:1991年5月25日(土) 17時より
場所:早稲田大学人間科学部特殊実験室(570室)
演者:小島政滋先生(早稲田大学)
演題:入眠期における生理指標,行動指標,意識体験の変容

第21回研究会
日時:1990年12月8日(土) 17時より
場所:早稲田大学人間科学部特殊実験室(570室)
演者:山崎勝男先生(早稲田大学人間科学部)
演題:ハイドログラフの使用経験

第20回研究会
日時:1990年 7月21日(土) 午後4時より
場所:早稲田大学人間科学部特殊実験室(570室)
演者:宮内 哲先生(都神研非常勤研究員)
演題:レム睡眠中の急速眼球運動・脳波と夢見

第19回研究会
日時:1989年 12月14日(木) 17時より
場所:早稲田大学人間科学部特殊実験室(570室)
演者:岡村俊彦先生(早稲田大学理工研)
演題:精神作業のプロセス変化とVEPの特性
  
第18回研究会
日時:1989年9月16日(土) 17時より
場所:東京家政学院大学 町田校舎(別紙案内図参照)
演者:宮下彰夫先生(東京都神経科学総合研究所)
演題:自律神経系のサーカディアン・リズム

第17回研究会
日時:1989年 5月13日(土) 17時より
場所:早稲田大学人間科学部特殊実験室(570室)
演者:佐々木由香先生(早稲田大学)
演題:入眠時REM睡眠の出現要因−REM睡眠
    サーカディアンリズムが及ぼす影響について 

演者:竹内朋香(早稲田大学)
演題:夢体験と金縛り体験から検討した
   入眠時REM睡眠中の精神活動について

第16回研究会
日時:1988年 12月20日(火) 16時より
場所:早稲田大学人間科学部特殊実験室(570室)
演者:山崎勝男先生(早稲田大学)
演題:自律系よりみた定位反応

ラベル:過去
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2007年03月06日

第57回研究会開催のお知らせ

 第57回早稲田大学 生理心理学精神生理学研究会のおしらせ

東京は未だ雪も降らず春の嵐が吹き荒れています。
さて、下記の要領で研究会を開催いたします。

今回は浅岡章一先生に話題提供をお願いいたしました。

当研究会でもご活躍の浅岡氏と小川氏がそれぞれ4月から
新しい地で研究をされることとなりました。そこで、
研究会終了後に「歓送・壮行会」を予定しております。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

なお、研究会に参加されます方はお手数ですが市原まで
メールにてお知らせください。
 
日時 :2007年3月10日(土)16:00-18:00
場所  :早稲田大学スポーツ科学部
     精神生理学実験室(570室)
        tel:042-949-8113 内線3570
 
演者  :浅岡章一先生
    早稲田大学スポーツ科学部 

演題 :「眠気とエラー反応モニタリング」
ラベル:研究会開催
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2006年12月06日

伝言ボード

◆伝言ボード
ラベル:伝言
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2006年11月18日

ビデオテスト

ビデオテスト

ラベル:ビデオ
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2006年10月09日

このブログについて

ブログとは
 ブログblogとはWeblog(Webはクモの巣、logは記録、日誌、丸太の意味)の略称でホームページの一種です。ブログではブログ同士でリンクして双方の情報を共有する機能(トラックバック)があります。その結果、ブログ同士でネットワークを広げていくことができます。

ブログを作成するには、ブログサービスを利用するのが簡単です。本ブログでは「シーサーブログ」(シーサー社)のサービスを利用しています。使用料金:無料、 容量:文章は無制限、映像などは2GB、利用環境:ケータイからも読み書き可能。


本ブログについて
・ブログ機能の一つである「情報掲示板」として使えます。
・ブログの情報は研究会メンバーが共有できます。
・ケータイやパソコンから読み書きできます。
・本ブログの読み書きはパスワードで保護します
・本ブログの記事(メッセージ、コメントなど)へのアクセスは研究会メンバーのみ可能です。
・記事のタイトル別にコメントが一覧できます。たとえば右列にある「タグクラウド」の分類項目から、関連記事のタイトル一覧が表示されます。また、右列の「検索」で
ブログ内の全データが検索可能です。
・最下段の「comment」をクリックすると記事の読み書きができます。
「お名前」蘭には氏名などを入力してください。「書き込む」をクリックすると記事が送信されます。

ラベル:マニュアル
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2006年09月18日

研究会ブログの立ち上げ

研究会ブログを立ち上げました。
パソコンやケータイからいつでも自由に読み書きできます。

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